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店長紹介

マコモを飲んで手軽に心身の浄化を

立冬も過ぎ、いよいよ寒くなると思いきや、小春日和も時々あって、
本格的な冬の前に束の間の暖かさを味わっている今日この頃です。


先日、東京にある新宿御苑の菊花壇展に行ってきたのですが、今年も見事な菊の花が展示されておりました。

菊花壇展は、明治時代に皇室行事として行われてた鑑菊会が由来となっており、明治天皇の誕生日である11月3日(文化の日)を含む15日間開催することが恒例となっています。

上屋(うわや)という建物の中に菊を展示するのですが、その技法は昔から受け継がれているもので、新宿御苑が最も力を入れている行事とも言われています。そのため、「キク科」という部署を設けて専属の職員がいるほどです。

特に見事なのは大作り花壇と言われているもので、一株から数百輪もの菊の花を咲かせるものです。
今回訪れたときには、花数が627輪のものが3つ展示されておりました。

皇室ゆかりの菊花壇展ということから、万世一系ということで、一つの株から1年がかりで枝分かれさせた菊の花を半球形に整えています。


そんな小春日和の中を菊を見ながら散策してきたのですが、毎年毎年、こうして技術を受け継いでいくのは、伝統を重んじる思いがないとなかなかできないことだな、と感じた次第です。


さて、そんな菊花壇展から帰ってきて、飲んだのがマコモ茶でした。
マコモ茶といっても、普通の緑茶見たいに急須でお茶を入れて飲むのではなく、粉末状になったマコモを水に溶かして飲む、という気軽なものです。

私はこのマコモを数年前から飲んでいます。

最近、巷では、この真菰(まこも)が密かに流行っているようで、真菰の根元である「マコモダケ」を天ぷらや素焼きで食べる方が多くなっているように思います。ちょうど今が旬ということもありますね。
私はマコモダケは食べたことはないのですが、「シャキシャキして美味しい」ということは聞いています。

また、真菰(マコモ)の葉っぱの部分を炒って手揉みしてお茶に仕立てて飲んでいる方もいました。

出雲大社のしめ縄にも使われているような神聖な植物ということで、そうしたことも流行りに一役かっていそうです。


私も数年前に出雲大社の祭事である涼殿祭(すずみどのまつり)に参加して、初めて生の真菰を手に取りました。
神事で社殿まで敷いた真菰の上を神様が歩くのですが、そのマコモは参列者がいただけるので、私も持って帰ってきて今でもドライリーフとして部屋に飾っています。


そんなマコモを特殊な技術で発酵させて粉末したものが「マコモ」なのですが、水に溶かして飲むと、お茶と言うより、泥水、のような雰囲気です。とはいえ、それほど癖のある味というわけでもなく、ほとんどの方はそれほど違和感なく飲むことができるのではないでしょうか。


心と体の浄化力があるとされていますし、特殊な技術で発酵させたマコモにはマコモ菌がついているようで、これが身体の健康にも寄与するようです。


手軽に神聖なマコモをいただけるということで、私も重宝しています。


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店長紹介

ebata

2021年3月からWellbeing Shop店長となりました江幡です。
当ショップオーナーの渡邊愛子さんが15年かけてウェルビーイングを追求する道のりで厳選に厳選を重ねて選んできた商品の数々は、今現在もご自身で日々愛用されており、皆さまのウェルビーイングライフにもお役立て頂ければ幸いです。
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