皆様のウェルビーイングを促進する、無農薬・無添加・オーガニックな商品を扱っています。

 

店長紹介

ワイルドブルベリーは実に濃厚!

皆さま こんにちは♪


Wellbeing Shop 店長の江幡です。

もうすぐ秋分ですね。
秋分の日には、昼と夜の長さが等しくなり、それ以降はだんだんと夜の時間が長くなっていきます。

まだ夏の余韻が色濃く響く時期ですが、夕暮れの早さで、秋の深まりも感じられるものですね。


さて、そんな読書の秋のお供の紅茶ですが、これをフレーバーティにして味わおうと考えました。
その香りとして選んだのはワイルドブルーベリー。

アラスカ産の野生種のドライフルーツです。


ブルーベリーといえば、
「紫の色素であるアントシアニンが目にいい」なんて言われますが、
それは目の網膜にあるロドプシンの再合成を助ける役割があるからだとされています。

私も眼科に通っていた時に
ブルーベリーエキスをお医者さんに進められたことを覚えています。

他にも、日本食品標準成分表によると、
カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルや、
ビタミンA、B、C、Eなどの栄養素も豊富に含まれていることがわかりました。
まさにスーパーフード!


特に野生種であるワイルドブルーベリーは、
通常のスーパーなどで出回っている栽培種よりも、
アントシアニンが果肉までしっかりと染み渡り、
含有量が高いとされています。


というわけで、紅茶の話に戻りますが、400mlの熱湯で紅茶を入れ、
ワイルドブルーベリーを小さじ2杯入れてみました。

数分間蒸らしてかき混ぜると、ほんのりと甘酸っぱさが紅茶に移ってきました。
香りはさほど高く立ち上ってくることはありませんでしたが、
フルーティな雰囲気が湯気から伝わってくるようです。

最後にポットに残ったワイルドブルーベリーを食べましたが、
甘味がしっかりと残っていました。

もちろん、そのまま食べるのが一番美味しいと思いますが、
ヨーグルトに添えたりしても、楽しめるのではないかと思います。


私がワイルドブルーベリー(ドライ)を食べた時に一番印象に残っていることは
「濃ゆい!」
ということでした。

とにかく甘みと酸味が同時に濃ゆい。
ほんの5粒で十分にその濃ゆい甘酸っぱさとブルーベリーの香りが楽しめると思います。


ところで、このブルーベリーですが、いろいろな論文を調べてみると、
唐辛子摂取後の口の中の痛みや違和感に対する軽減効果なるものの研究がありました。


唐辛子を食べた後には口の中がピリピリした感覚が長く残るものですが、
水を飲んだ時の軽減時間とコーヒーや牛乳を飲んだ時の軽減時間は
ほとんど変わらなかったとのこと。

ところが、ブルーベリーは、ヒリヒリする痛みを感じる時間を短くする効果があることが
明らかになったようです。

唐辛子などの辛いお料理を食べた後にブルーベリーを食べると、
ヒリヒリ感から早く解放されるみたいですよ。






店長紹介

ebata

2021年3月からWellbeing Shop店長となりました江幡です。
当ショップオーナーの渡邊愛子さんが15年かけてウェルビーイングを追求する道のりで厳選に厳選を重ねて選んできた商品の数々は、今現在もご自身で日々愛用されており、皆さまのウェルビーイングライフにもお役立て頂ければ幸いです。
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